総量規制対象外の銀行ローンの特徴

総量規制対象外の銀行ローンは、消費者金融でこれ以上借りられない方におすすめです。
消費者金融は総量規制の縛りを受けるため、年収の3分の1に達するとこれ以上は借りられません。
複数ローンを一本にまとめる場合などは、消費者金融のキャッシングやカードローンは使えないというわけです。
こんなときは総量規制対象外の銀行ローンが最適であり、一本化資金をまとめて借りることができます。
消費者金融の場合もおまとめ専用ローンに関しては総量規制対象外となりますが、金利は銀行ローンより高いです。
お得に一本化するためには、同じ総量規制対象外でも銀行ローンを利用するべきでしょう。

総量規制対象外の銀行ローンの実質年率は、低いところでは12%くらいからあります。
一般的には14~15%程度が普通であり、この金利でもノンバンクよりはかなりお得です。
ただし、すべての銀行ローンが低金利というわけではなく、金利が高めに設定されたローンもあります。
契約前によく金利を比較しておき、直接銀行に問い合わせて何%で借りられるのか聞いてみるのもよいでしょう。
金利がわかるのは審査後になるのが普通ですが、事前に教えてくれる銀行も一部にあります。

ローンを借り換え・一本化するためには、総量規制対象外のローンでないと厳しいものがあります。
消費者金融のキャッシングの場合もおまとめ不可などと記載がない限りは一本化に使えますが、総量規制の対象になるのです。
それゆえ現在の借入が年収の6分の1以下でなければ、一本化資金の借入ができません。
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